アイヌ民族は「先住民」の疑問

政治や思想にはまったく関わらない人生を送ってきました。
もしかするとアイヌ新法成立を知らなかったのは私だけなのかもしれません。北海道に生まれ育ちながら・・・

この法律を知るきっかけになったのは無許可で鮭を捕獲した紋別アイヌ協会の映像を見てからです。その男性は警察や同職員の制止も聞かず「先住民の権利」だと鮭を捕獲していました。日本人なら密漁で逮捕なのですが、なぜ逮捕されないのかが不思議でならなかったのです。

伝統文化といいながら網で獲る、一方で「神に捧げる」と言いながら後で聞いた話によると60匹位をとったそうです。それは違うでしょう?そもそも網というのがおかしな話だし、大量の鮭など必要ないでしょう。

そして何よりも警察は逮捕しないし、道からも告発されない。
そんなことがあっていいのだろうか?同じ北海道に住みながら和人と呼ばれる人は逮捕され、アイヌと呼ばれる人は逮捕されない。

なぜこんなことが起こるのか?
そして行き着いたところがアイヌ新法だったのです。

このアイヌ新法を調べていくうちにチャンネル桜北海道の小野寺元道議とジャーナリストの大高未貴さんを知りました。この問題にメスを入れている方々です。

私ももっと深くこの問題を調べていきたいと思います。

最後に「篠原丈一郎さんをご紹介したいと思います。

篠原さんをご存じの方も多いと思います。

篠原さんを取り上げた理由はアイヌ新法に関わった人物が主体思想(チュチェ思想)の推進者であったことです。

この思想とアイヌ問題が密接に絡んでいるそうです。
チュチェ思想の基本がユーチューブで配信されていますので、そちらをご覧くださいね。

さて、2回目の投稿を終わらせていただきます。