最初の投稿です。

パート生活1か月を超えました。

収入は細々となり、外出もままならない状況に居ますが時間だけはたくさんあります。定年退職をした方ならこの気持ち少しだけ理解していただけるかと思います。

この時間をどう使おうか?

普通なら若いころから計画をしているというのが一般ですが、私には欠けていました。
今さらながら反省しきりなのですが・・・

現在の私の住環境を少しお話しましょう。

私のマンション(アパート)の部屋にはテレビがありません。

昨年の北海道胆振東部地震(ほっかいどういぶりとうぶじしん)で、私の部屋は大揺れしテレビの液晶画面が破損、電子レンジも床に落ち破損という状況になりました。

この時よりテレビを購入していません。

テレビがない生活は考えられないという人生を送ってきた私はさぞ情報のない世界に生きていると思われる方が多いと思います。

確かにテレビのニュースやワイドショーなどは視聴できないということがあります。しかし、それが誤った情報が入らないというメリットに繋がっているのです。

北海道の話題を一つ取り上げるとアイヌ問題です。
テレビ(新聞を含む)では「アイヌは先住民である」と報じられています。

北海道で生まれ育った私には理解不能な「アイヌは先住民」なのですが、テレビ報道や新聞などを読んでいると確かに「先住民」と報道されています。
そして、私の周りの数人に「アイヌは先住民なの?」とそれとなく聞くと「そうでしょ」と答えます。

恐ろしいことです。テレビとか新聞報道しか見ていない人は「先住民」だといつの間にか思わされているのです。

それだけではなく、なんと教科書にも和人が途中で入ってきてアイヌ民族を弾圧(虐殺)したと書かれているそうです。

教科書でアイヌを教えるようになった背景も色々とあるようですがこれから背景を探っていくことにします。

私が育ってきた北海道の教育ではアイヌが先住民だと教わった記憶がありません。
まぁ、50年前くらいになりますから記憶がないのかも知れません。

ただ育ってきた環境で友人や職場にもアイヌの人はいましたが、「我々は先住民だ」と言っていた人はいませんでした。
差別的であったということはあったかも知れませんが、弾圧などは全くなかった。一緒に遊んだしなぁ。

差別的だったと感じるのはアイヌだけじゃなく、当時ロシア人の人もいましたが、自分とは少し違うことをからかっていたような気がします。

なんせ、田舎なもので珍しかったというのが本音で少しからかってやるか?
位な軽い気持ちだったと思います。
それが本人たちには差別に感じていたとしたら深謝するしかないのですが・・・

誤った情報が入らないというメリットを書こうとしていましたが、随分違う方向にいってしまいました。

テレビや新聞の報道が必ず正しいものではなく、随分歪められて視聴者や購読者に伝えられるということです。それは知らず知らずのうちに洗脳されている状態に近いと言えます。

ツイッターやフェイスブックが現れたことでテレビや新聞の弱体化を後押ししていますがまだまだテレビしか見ていないという人も多いのも実情です。

私がテレビを見なくなった一番のメリットは「偽り(洗脳)から抜け出せた」ことです。テレビキャスターなどまことしやかに語っていることは殆どが偽りだということが知りえたことです。

とりとめのない文章でした。申し訳ございません。
少しづつですが、文章の勉強もしながらこのブログを書き綴っていきたいと思います。

力をもたない一般老人(もう少しで)ですが、お付き合いいただければ幸いです。